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株式市況
◇東証大引け 日経平均は大幅反発 原油の供給不安が後退
2026/03/18 15:50
18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比1539円01銭(2.87%)高の5万5239円40銭だった。上昇幅は2月9日以来の大きさで、終値で5万5000円台を回復するのは1週間ぶり。中東情勢の混乱に伴って原油の供給が細るとの過度な懸念が後退し、主力株を中心に買いが入った。午後に原油先物相場が水準を切り下げたのを受けて日経平均はじわじわと上げ幅を拡大、高値引けとなった。
トランプ米大統領が17日、イランでの軍事作戦の見通しについて「まだ去る準備はできていないが、近いうちに撤退する」と述べたと伝わった。19日の日米首脳会談では日本政府が米国産原油の輸入を拡大する意向を米国に伝える方針だと報じられた。原油の供給が減って消費や景気に悪影響が及ぶとの警戒感がいったん和らぎ、幅広い銘柄に買いが入った。
ニューヨーク原油先物相場は日本時間18日午前の取引で1バレル95ドル程度で推移していたが、午後には92ドルほどに水準を切り下げた。これを受け、これまで日本株を売っていた海外の短期筋による買い戻しが勢いを増した。日経平均は前日まで4営業日続けて下落し、この間の下げ幅は1300円に達していた。
一部の主力株が個別の材料を手掛かりに大幅高となり、日経平均を押し上げた。米半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーの決算発表を控え、好決算への期待からアドテストや東エレクの上昇が目立った。日米のレアアース(希土類)共同開発に参加すると伝わった三菱マが急伸。米投資ファンドによる株取得が報じられた商船三井が買われ、他の海運株も連れ高した。
東証株価指数(TOPIX)は続伸した。終値は90.34ポイント(2.49%)高の3717.41だった。JPXプライム150指数は続伸し、35.89ポイント(2.36%)高の1554.88で終えた。
東証プライムの売買代金は概算で6兆6760億円、売買高は22億8488万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1499。値下がりは76、横ばいは16だった。
ソフトバンクグループ(SBG)や日揮HD、三菱商の上げが目立った。一方、富士通や中外薬、コナミGは下げた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日経平均株価「日中足」(15分ディレイ)
日経平均株価「日足」
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