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株式市況

◇東証大引け 日経平均は3日ぶり反発 米株高支え、商社に買い

2026/05/01 15:41

 1日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、終値は前日比228円20銭(0.38%)高の5万9513円12銭だった。前日の米株式相場の上昇で運用リスクを取りやすくなった海外投資家などの買いが日本株にも優勢だった。東エレクや住友商など好決算銘柄の上昇が目立った。日経平均の上げ幅は400円を超える場面もあったが、5連休を前に上値では売りも出やすかった。

 4月30日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が800ドル近い上げとなった。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数と機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新した。米国株の上値追いでリスク選好姿勢を強めた海外投資家の買いが日本株にも入った。

 日米ともに決算発表が本格化し、東京市場では東エレクが相場上昇をけん引した。4月30日に2026年4~9月期業績が大幅増益になる見通しを発表したのが好感されて、株価は株式分割考慮後の上場来高値を更新した。住友商は1日午後に発表した27年3月期(今期)の純利益の増益見通しや株式分割を評価した買いで制限値幅の上限(ストップ高水準)まで上昇した。同じく今期の業績見通しが市場予想を上回った三菱商や伊藤忠にも買いが強まった。

 日経平均は伸び悩む場面が目立ち、大引けにかけては上げ幅を縮小した。東京市場は明日から5連休に入る。上値では国内の機関投資家などから持ち高整理や利益確定の売りが出やすかった。政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入観測が広がり、円相場は4月30日夜にかけて大きく円高・ドル安方向へ動いた。このところの円安局面でも自動車株などは売られていたとあって、東京市場では円急伸で株売りを急ぐ投資家は少なかったが、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒し、様子見ムードも広がった。個別ではキオクシアやフジクラが下げた。

 東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前日比1.52ポイント(0.04%)高の3728.73だった。JPXプライム150指数は反発し、2.54ポイント(0.16%)高の1564.96で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で7兆6841億円、売買高は23億1279万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は670、値下がりは844、横ばいは60だった。

 ソフトバンクグループ(SBG)、豊田通商、ダイキン、中外薬が上昇した。一方、アドテスト、TDK、ファストリ、信越化が下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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